お知らせCxOとは|CFO・CMO・CHRO・COO 12種類の役割を解説
CxOとは(定義)
CxO(シーエックスオー)とは、Chief X Officerの略で、企業の最高責任者を意味する役職の総称です。CEO・CFO・COO・CMO・CHRO・CTO・CSOなど、領域ごとに12種類以上のCxO役職が存在します。
近年は、フルタイム雇用ではなくバーチャルCxOとして、外部AIサービスや業務委託でCxO業務を代替する企業が増えています。
CxO 12種類の一覧
| 略称 | 正式名称 | 担当領域 |
|---|---|---|
| CEO | Chief Executive Officer | 経営全般・最終意思決定 |
| CFO | Chief Financial Officer | 財務・資金調達 |
| COO | Chief Operating Officer | 業務オペレーション |
| CMO | Chief Marketing Officer | マーケティング・広告 |
| CHRO | Chief Human Resources Officer | 人事・採用・組織開発 |
| CTO | Chief Technology Officer | 技術戦略・システム |
| CSO | Chief Strategy Officer | 経営戦略・新規事業 |
| CRO | Chief Revenue Officer | 売上・営業全般 |
| CPO | Chief Product Officer | プロダクト戦略 |
| CCO | Chief Customer Officer | カスタマーサクセス |
| CIO | Chief Information Officer | 情報システム・DX |
| CISO | Chief Information Security Officer | セキュリティ |
中小企業はどのCxOを優先すべきか
中小企業(6〜50名)では、すべてのCxOをフルタイム雇用するのは現実的ではありません。優先順位は次の4つです:
- CFO:財務戦略・資金調達
- CMO:マーケティング・営業
- CHRO:採用・組織開発
- COO:業務オペレーション
バーチャルCxOの普及
CxOをフルタイム雇用すると年俸1,500〜3,000万円。中小企業では非現実的です。バーチャルCxOサービスを活用すると、月10〜50万円で同等の支援を受けられます。
代表例として、MIKATAは12領域すべてのCxOをワンパッケージで月25万円で提供しています。
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